大垣市民病院,動脈硬化,壊死,潰瘍,腐る,足,静脈,糖尿病
2015年12月7日更新





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    大垣市民病院
    〒503-0864
    岐阜県大垣市南頬町4丁目86
    電話 0584-81-3341

    大垣市民病院はこれまで岐阜県西濃地方を中心とした診療人口40万人の中核病院として地域医療を担ってまいりました。
    当院は大学病院本院に次ぐ高次機能病院として「DPC医療機関群Ⅱ群」に認定されています。
    当院の創傷治療外来は2015年11月に3周年を迎えました。
    形成外科医や循環器医をはじめ、創傷治療に携わるスタッフらが診療科の垣根を越えて診療にあたっておりますが、
    患者様は高齢で創が悪化してから受診される方が多いのが現状です。
    早期受診と予防を踏まえ、今後も岐阜西濃地方、周辺地域の患者様の治療に尽力してまいります。

    糖尿病のある方の足は、無い方に比べると慎重なお手入れが必要です。小さな傷が少しずつ大きくなり、
    慢性の治りにくい傷になってしまうこともあるからです。
    糖尿病の方の足のお手入れ
    関心を持つべき理由
    潰瘍、感染、壊疽は糖尿病患者が直面するごく普通の障害です。その為、毎年数千人もの糖尿病患者が
    足の切断を余儀なくされています。
    糖尿病患者における足の問題には大きな2つの原因があります。
    1.神経障害
    ケガをしないように足をいつも守っている知覚が無くなります。その上、神経が傷つくと、足趾が変形
    したり、土踏まずが無くなったり、皮膚が乾燥したりします。これらの障害は、足に潰瘍や感染を起こ
    すかもしれません。そうなれば急速に進行して壊疽(組織の壊死)や切断になるかもしれません。しか
    し足を良く手入れすれば、潰瘍や感染を防止できます。
    2.血行不全(阻血)
    これは治療が困難です。血の巡りが悪ければ、壊疽や切断を免れません。しかし足を良く手入れすれば、
    足の切断の時期を遅らせられます。
    あなたの足を守るために、次のことを実行しましょう。
    1.毎日足を観察しましょう。
    ■ 目と手を使い観察し、家族にも助けてもらいましょう。
    ■ 足趾の間もチェックしましょう。
    ■ 鏡を使って足の裏も見ましょう。
    ■ 以下のような危険なしるしを探しましょう。
    ・ 腫れ (特に新しいもの、次第に大きくなるもの、足全体に及ぶもの)
    ・ 皮膚が赤い (圧迫によるただれや感染の可能性)
    ・ 水ぶくれ (擦過や圧迫によるただれのしるし)
    ・ 切り傷、擦り傷、出血 (感染の可能性)
    ・ 爪の障害 (皮膚に当たり、潰瘍を作り、感染を起こす)

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